2020年07月07日
どんな願いを?
今日は七夕ですね

七夕の短冊に
どの様な願い事を
書きましたか



↓

※写真は写真ACからのイメージです。
6年ほど前、、、
まだ娘が
3歳だったころ
保育園から
短冊を書いてくるように
言われたことがありました

娘の願い事を聞き出して
短冊に代筆するのが
私の役目です

その頃娘はお話も随分
できるようになっていたし
好きなこと

好きなもの

色々と物事や人など
世の中に対して
疑問や興味が
湧いている頃でした

そんな3歳の娘に
こう質問しました

私→大きくなったらさぁ

娘→うん

私→こんな風になりたいなぁ
とか

そういうのある

そう聞くと即答で娘は
こう答えました

娘→しょうぼうしゃ

私→(確かに大きいけど
機械やないか
)

そう心の中で
一旦突っ込んで

私→そっか

消防車になりたいの

娘→うんっ



私→あの赤くて
ウーウー
っていう車の消防車

娘→そう

あのあかくて
おおきい



うーうー
ってなる

あれになりたい

私→消防士さんって
火を消すお仕事の人に
なりたいのではなくて

車なの

娘→そう

車

ということで
その年の短冊には
しょうぼうしゃになりたい。
としたためました。
身体の組織からして
違うやん



大人なので
そう思いましたが

どうなりたいか

その目標を立てることって
とても大切だと感じます

目標が
遠すぎると
叶わないと
諦めそうになる。
目標が
近すぎると
気が緩む。
そう思います。
でね

歯科の指導でも
目標をその都度
立てていらっしゃいますか

それも
患者様と一緒に立てた
目標です

歯科衛生士が
この様な治癒を目指そう

と思っていても
患者様にもそれが伝わっていないと
なかなか思う経過がたどれない
なんてこともよくあります。
患者様と共に目指す
目標

それはあくまでも
患者様が目指しやすくて
一緒に頑張れる
目標であることが
望ましいですね

さて、、、
娘のその後の願い事は
変化してきています

今年の願い事が
楽しみです

Posted by 香西さえ at 11:00│Comments(0)
│コミュニケーション&プレゼンテーションスキル