
2019年05月10日
落ち込んでいる気持ちを写真で表現する
プレゼン資料で落ち込んでいる気持ちを伝えるために写真を使うこともあるかと思います。
臨場感を出すために、写真を使用するのはとても効果的です。
写真自体のメッセージ性で表現するのと併せて、落ち込んでいる気持ちをより現すための方法を投稿します。
落ち込んでいる、悲しい気持ちを表現するのに、暗い部屋の隅で体育座りしてうつむく人を使っている資料、結構見かけます。
こんな感じですね。
つらそうですよね。。。
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同じ写真を使って、より一層落ち込んだ気持ちを表現してみます。
こちらです。
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どっちも悲しい気持ちは伝わるのですが、下側の写真は、「グレースケール」にすることでより一層悲しい気持ちを表現してみました。
やり方は、グレースケールにしたい写真を選択して、「図ツール」「書式」の中の「色」を選択します。
その中に「グレースケール」がありますので、そこをクリックして下さい。
ここ
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落ち込んだ気持ちから、どの様に解決したのかを語るときには、講師が経験した「どん底の部分」の資料を、しっかりどん底感が伝わるものにしておくと効果的です。
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文字で書き起こすとすごく策略的な感じがしますが、感情の振れ幅の大きいプレゼンはドラマ性が出ますからね。
講師自身の感情が動いた経験を語るプレゼンは、聞き手も感情を揺さぶられます。
講師の体験を聞き手が追体験出来るような資料にしていきましょう(^^)