2020年07月31日
言葉の〇〇は人によって違うかもしれない
コロナの影響で休校が続いたので
今度は夏休みが短くなりました

いつもは
夏休みであるはずの今日も
子どもたちは
登校し勉強をしています

うちの娘もその一人

↓

運動会も
合唱祭も
プールも
夏祭りも
夏休みの思い出として
絵日記に書けそうなイベントは
仕方のないことですが
今年はすべて中止です。。。
夏休みが短くなると
分かった時
娘とこんな話をしました

私→たくさん休んだから
夏休み少なくなるね

まぁしょうがないねぇ

そう言った私に
娘が言った一言が
とにかく的を射ていました

娘→お休みはもっと欲しい

だってね
お休みはたくさんしたけど
ほとんど家にいたから

今度は
遊びに行ける
お休みが欲しい

、、、確かにね

『お休み』は
臨時休校でも
夏休みでも
学校がお休みである事実は
変わりはないのです。
お休みは極力
娘と過ごすようにしているので
一緒に過ごす人も
変わりはないのです。
それでも
お休みに対して求めていることが
違っていたのです。
遊びに行けるお休みか





遊びに行けないお休みか



どの様な内容なのかって
確かに大切だよね

あれだけ休んだけど
まだ休みたいの

まぁでも
いつもみたいに
遊びに行きたいよね

その気持ちはよく分かるよ

でね

言葉は同じでも
人によってとらえ方が
変わることがあります。
日本語の難しい部分でも
ありますが
話し手の思っている
言葉の意味合いと
聞き手の思っている
言葉の意味合いに
ズレはないか

しっかり捉えて
話をすることって大切ですね

明日からは
少し短い夏休みに入ります

工夫しながら
楽しい時間にできたらなと
思います

Posted by 香西さえ at 11:00│Comments(0)
│コミュニケーション&プレゼンテーションスキル